母子家庭でも娘を大学に行かせてあげられるか心配です

   相談投稿日:2018年2月19日

現在小学5年生の娘を育てています。勉強する事が楽しくて仕方ないようで、漢字検定や英語検定など、先の学年の勉強に積極的に取り組んでいます。

将来は大学に入り、薬剤師か、お医者さんになりたいそうです。

出来れば、奨学金を利用せずに大学へ進ませてあげたいですが、なにしろ母子家庭なので、奨学金を利用せずに大学を出してあげられるか、とても心配になります。

奨学金を利用して大学を出た生徒さんは、仕事をしてからの、返済が大変と聞きます。

実際に奨学金を利用して大学を卒業された方に、奨学金を利用したメリット、デメリットを聞いてみたいです。

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    奨学金の実態はローンです

    お子様、自ら進んで勉強もなさり、将来についてもしっかりとら考えているとのことで頼もしい限りですね。
    小学校5年生でそんなにしっかりとしているのであれば、今後も有望ですね。
    奨学金のことですが、奨学金は言わばローン、借金です。
    耳馴染みがいいように言い換えているだけなので、出来るならば使用しない方が良いですね。
    これまで親子で頑張ってきて、就職後今度はお金に悩まされるのはかわいそうです。
    現在できることは、お金を貯めることですね。
    ご相談者様の様子ですと、すでに頑張っていらっしゃるかと思いますが、食費の見直しや日々の生活費の見直しなど、1円でも無駄にしないようにすることが秘訣です。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    親子のやる気次第です

    身近にいます。
    奨学金を受けつつ(母子家庭は無利子でいけるはずです)母子家庭でお子さんを大学に行かせているお母さん。
    お子さんもアルバイトをしながら奨学金だけでは足りない分をお母さんと半分ずつ出しながら大学に通っています。
    進路を決める際にお金の細かなことを親子できちんと話し合っていたそうです。
    そこまでして大学に行きたいのか、普通の家庭の友達よりも遊ぶ時間や寝る時間が少なくなるかもしれない。
    自由になるお金が少ないかもしれない。
    というシビアな話をきちんとしてから進学を決めたので、奨学金の返済計画もきちんとできているようです。
    要は親子のやる気次第です。
    まだ5年生であれば時間があります。
    1円でも多くのお金を貯金しておいてあげましょう。
    そしていいにくいこともきちんと話し合うことです。
    母子家庭でも大学進学は可能です。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    いろんな選択肢があります

    まず、お子さんが一生懸命勉強されていて大学に行きたいと思っているというのは喜ばしいことですよね。
    ただ大学、ましてや医大だとさらに院までということになるので更にお金がかかるのでお母様の心配もわかります。
    母子家庭ということですので母子寡婦福祉資金貸付金という制度で無利子で奨学金を貸してくれる制度や、新聞奨学生というアパートも提供してくれて働きながら大学に行かせてもらえる制度などさがせばいろいろな方法で奨学金はもらえます。
    また優秀なお子さんでしたら特待制度で授業料が免除になるなどの待遇のある大学もあります。
    奨学金を借りた後の支払いが心配だということですが、確かに在学中に嫌になったり妊娠などで中退や大学卒業後に働けない事情や低賃金のところに就職などで奨学金が払えないケースはよく聞きます。
    その場合はどうするかなど事前に娘さんとよく話し合ったほうがいいです。
    何十年の借金を負うことになるけどそこまでしていきたいのかをきちんと話し合ってください。
    そしてお母様のほうも奨学金はお母様が返さなければならない覚悟を決めてください。
    子供の大学のために借りたお金ですが子供が返せない場合は成人になっていたとしても親の責任になってしまうかと思います。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    奨学金のデメリットはぜひ知っておくべきです

    向上心の高い娘さんの背中は、ぜひ押してあげたいものですね。
    私も「どうしても英語の勉強がしたい」と親にわがままを言い、奨学金で英語の大学に行きました。
    メリットとしては、親のお金でなく自分のお金で勉強しているという意識が強いので、他の学生より熱心に授業に取り組むことができたことです。
    そのため、奨学金の学生用のテストもパスでき、大学負担で短期留学も経験できました。
    デメリットとしては、やはり一種の借金であるということ。
    当時は就職氷河期と言われていた時代だったので、就職自体が難しく、しばらく返済には苦労しました。
    必ずうまく就職して、滞りなく返済できるということは簡単ではないと知っておく必要があるということです。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    確かに奨学金は借金です

    もう将来の夢を目指して頑張っているなんて、しっかりした娘さんですね。
    とてもえらいです。
    一度、今後の貯金額など計算してみてはどうでしょう?
    毎月の貯金額×12ヶ月×7年(大学入学までの年数)がいくらになるのか。
    娘さんは勉強が好きなようですし早くから塾に行く必要もなさそうですし、もしかしたら学費免除の特待生として受け入れてもらえたらお金も貯まりやすいと思います。
    確かに奨学金は借金ですが、薬剤師やお医者さんになれば収入も多いでしょうし、大丈夫だと思います。
    母子家庭とかは関係なく義務教育は高校までですし、自分の将来のことなので自分のお金で大学にいくというのもいいと思いますよ。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    返済できる力をつけてあげれば大丈夫

    奨学金を利用して大学に行きました。
    今正に返済中です。
    私は結婚もして仕事もして1人子供もいますが、私自身は返済にさほど大変さは感じておりません。
    娘さんの夢が薬剤師か医者なら、大学は6年もありますし、普通の学科よりも高額な学費が必要になります。
    奨学金を借りて返済を手伝ってあげることもできますし、娘さんに返済でくきる力をつけてあげれば何の問題もないと思います。
    更に娘さんに学力があるのでしたら、奨学金にも利子がつかないものや、免除になるものもあるので、色々調べてみてはいかがでしょうか。
    奨学金のメリットとしては、やはりお金の事を気にせずに勉強ができると言う事、返済していかなければいけないと言う自覚があればしっかりした仕事にもつきます。
    デメリットとしてはやはり、仕事につけなかった場合返済していくことが大変です。
    しかし、奨学金のことを気にして大学に行けないのはもったいないので、まだ時間はあるので、奨学金も一つの選択肢として考えておいて、他の案も考えてみてもいいと思います。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    奨学金を利用して、大学に進学する道を考えても良いと思います。

    勉強がなかなか好きになれないお子さんもいる中で、勉強することが楽しくて仕方ないというのは、とても良いことですね。
    将来が楽しみだと思います。
    そして、薬剤師かお医者さんを希望されているとのことで、もし本当にその夢を叶えることができそうな学力があるならば、奨学金を利用して大学へ進んでも、返済に困ることはないと思います。
    私も、実際に奨学金を利用して大学を卒業しました。
    就職後、3年ですべての奨学金を返済できて、自分もホッとしましたし、両親も安心させることができたと思います。
    奨学金を利用したメリットとしては、両親の金銭的な負担を減らせたことで、デメリットは就職後すぐに返済を始めたことですが、それによって、無駄な出費を減らせたので、私は悪くはなかったと思っています。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    学資保険と貯金、国公立受験でやってみては

    小学5年生でもう将来のビジョンが描けていて、親として大学まで行かせたいという気持ち、わかります。
    確かに奨学金は利息も払わなくてはいけませんし、返す年代は年金や生活費などいろいろ稼がなくてはならないので、その負担を自分の子どもに負わせたい親はいないですよね。
    であれば学資保険に入ってみてはいかがでしょうか。
    ひとり親でも入れると思いますし、貯金だけよりはいいと思います。
    学資保険だけでは全額賄えないので、それプラス貯蓄をするようにします。
    それから、国公立大学までの学費と私立大学までの学費では、私立大学までの学費の方が高いので、国公立大学を受験してもらうようにお子さんに相談してみてはいかがでしょうか。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    奨学金利用していました。

    お母さま、お疲れ様です。
    また、娘さんの成長、とても楽しみですね。
    私はあまり勉強が得意ではなかったので、娘さんのような学生さんにこそ、大学へ進んでほしいと思ってしまいます。

    本題の奨学金利用のメリット・デメリットですが、私は正直あまり感じていません。
    大学に行くのに必要だから借りた、借りたのだから返す。
    それだけのことと割り切ってます。

    勿論、働き始めのころは返済で、一定額天引きされているようなものなので、
    苦しい時もありましたが実家暮らしに救われていた部分もあります。
    収入が少なく返済が厳しい時は、協会に連絡し、返済額の調整や相談にも乗ってもらいました。

    お母さまの意向次第ですが、娘さんにお金の勉強をさせてあげると良いかもしれません。
    かんたんなお小遣い帳つけから、決められたお金の中でやりくりする練習というのも良いかもしれませんね。

    お母さまの心配はごもっともですが、当事者となる娘さんが苦と思わなければ、
    奨学金の返済なんて、どうってことないと思います!
    そのためにも、ある程度の年齢になったら、
    奨学金という制度、社会に出た時の生活をご一緒に話す機会を設けてあげてください。

    参考になれば幸いです。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    奨学金が励みになり自立できる

    奨学金と言っても、利用する金額によってお子さんへかかる負担は違ってきます。
    実際に、奨学金を利用して大学へ進学している方もたくさんいます。
    大学への進学は、選ぶ大学や学科によっても学費が大きく違います。
    親子で無理なく支払いできる学校を選ぶことも大切です。
    奨学金を利用するメリットは、勉強への励みになることです。
    卒業したら自分で返済するという気持ちがあるからこそ、勉強を頑張ることができます。
    そして、就職してもらった給料の中から奨学金を返済してくので自立した大人へ成長します。
    反対にデメリットは、毎月の返済があることです。
    少しずつ年数をかけて返済していくので、無理なく返済できる金額で設定できます。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    是非、能力を伸ばしてあげてください

    私は現在5歳の娘を育てているシングルマザーです。
    シングルマザーにはお金の問題はつきものですよね。
    相談者様の奨学金を利用せずに大学を出してあげたい気持ちよくわかります。
    実際、私の周りで奨学金の返済に悩んでいる人はたくさんいます。
    しかし、奨学金にも種類があり、返済不要の給付奨学金があります。
    過疎化の地域では、お医者様や、薬剤師が不足しているために自治体で給付奨学金制度を行っていたりします。
    メリットとしては、返済不要になりますが、デメリットとしては国家資格に合格したあと規定の年数をその地域で働かなければなりません。
    東京都などの都会でもあります。
    東京都地域医療奨学金制度は、順天堂大学医学部、杏林大学医学部、東京慈恵会医科大学の地域枠入学試験に合格して入学すれば
    月額10万円の生活費と、6年間の授業料と、入学金が貸与されます。
    貸与という形になりますが、都内の医療機関で都から指定された分野で9年間という長い期間ではありますが、奨学金の返還が全額免除されます。
    優秀な人材には狭き門ではありますが、きちんと拾い上げてくれる制度があります。
    勉強することが楽しいようなので、是非その力を伸ばし、大きく羽ばたけるようにしてあげてください。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    子供の気持ちも重要だと思います。

    私は、自分が決めた将来(医療系)のため、大学院まで行かせてもらいました。
    高校・大学もかなり高めな私立に通わせてもらったため、これ以上親の脛をかじる訳にもいかない、と奨学金制度を利用しました。
    確かに、働いてから返済が待っていることを考えると少し憂鬱だったりもしますが、ですがそれを理解した上で、この道を決めたのは私です。
    少し気は重くなるものの、後悔はしていません。
    親のことも勿論恨んでいませんし、ここまで育ててもらったことに感謝しかありません。
    娘さんは勉強がお好きとのこと、素晴らしいと思います。
    もしかすると、娘さんはお母さんが思っていらっしゃるよりも全然奨学金のことを気にかけないかもしれません。
    奨学金のことがあっても、進学したいと願うかもしれません。
    大きくなった時の娘さんの意思をしっかり聞いてあげることが大事なのではないでしょうか。
    周りでも、母子家庭で大学院まで行かれてる方は結構いらっしゃいますよ!

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    きちんと理解して借りる事

    勉強が楽しくて好きだなんて素敵な娘さんですね。
    小学校5年生で既に将来の夢もしっかり考えていてとても立派だと思います。
    私自身も片親で進学の際には奨学金を利用しています。
    今後の進路や将来の夢を考えた時に、奨学金を借りなくては実現出来ないから、という理由で自分で納得して借りました。
    娘さんも今はまだ分からないかもしれませんが、高校を卒業する頃には充分理解出来ると思いますよ。
    親に借りなさいと言われたから借りるのではなく、現状を把握し自分で決断して借りるのでは意識が大きく違うと思います。
    デメリットはもちろん返済が長く続くという事ですが、自分の借りたお金で学ぶという意識を持てる事はメリットになるのではないでしょうか。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    薬剤師か医者なら大丈夫です

    勉強が好きな娘さんで、これからが楽しみですね。
    将来は薬剤師か医者になりたいそうですが、薬科大学でも文系の私大の1.5倍以上の学費ですし、医大はもっと高いです。
    私も小学生から中学生までは成績が良く、薬剤師になりたいと思ったこともありましたが、高校生になって授業が難しくなったので諦めました。
    娘さんはまだ小学5年生ですし、中学生や高校生になったらやりたい職業が変わる可能性があります。
    奨学金は借りても、給料が高い薬剤師や医者になれば返済出来ると思いますが、文系の大学に進む場合は借りないほうがいいと思います。

  15. 15. 名無しのイケジョさん

    奨学金は子供の可能性を広げる

    私は両親が裕福でなかったため、「自分で学費を工面する」という条件で奨学金を借りて私立の大学に入りました。
    結論から言うと、私は奨学金を借りて大学に入って、本当に良かったと思っています。
    学費が安いからと言って中途半端な公立に入っていたら、就職に苦労して未だに安月給だったと思います。
    でも、希望する私立に入ったことで勉強に専念し、就職も最高して奨学金は前倒し返済しました。
    生活の厳しい親に無理してお金を出させるより、自分の意志で奨学金を借りた方が、働くモチベーションにもなりました。
    返済が大変だからと進路を狭めてしまうより、上手に奨学金を使ってお子さんの可能性を伸ばしてあげてはどうでしょう?

  16. 16. 名無しのイケジョさん

    奨学金を借りてもしっかりとした仕事に就けば返済はできますよ

    勉強が大好きな娘さんをお持ちで素晴らしいことですね。
    そんなに素晴らしい娘さんなら将来もきっと希望通りの仕事に就くことができるのではないでしょうか。
    その前に大学の授業料についてですが奨学金を借りている人は国内の大学生の半数近くだと言われています。
    二人に一人は奨学金を利用して大学に通っているのです。
    ですから奨学金を借りて大学に行くことは決して珍しいことでも大変なことでもないのです。
    一部の学生は一生奨学金が返せず大変な状態になってしまっているというニュースを目にしますが、それはごく一部です。
    娘さんの夢を叶えるためにも奨学金を借りることを恐れないようにしてあげてください

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