彼より私の方が年収が高いけど、彼がデート代を全部持ちたがる

   相談投稿日:2018年2月19日

現在付き合って1年ほど経つ恋人がいます。彼は仕事はしているのですが収入はあまり高くなく、逆に私は年齢のわりにはかなり高収入な仕事をしているため、生活にもだいぶ余裕があります。
そんな私と彼がデートをする時、彼が古風なせいもあってデート費用はほとんど彼持ちなのですが、正直そのせいであまり遠くに遊びに行ったりできていません。私としてはもっと一緒に旅行などに行きたいですし、その費用も私が出していいとも思っているのですが、彼のプライドを傷つけてしまいそうでそういったこともなかなか言えずにいます。
どういう風に伝えれば彼のプライドを傷つけることなく言えるでしょうか。あるいは旅行などはやめて彼にあわせるべきでしょうか。

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    彼を立てながら気持ちを伝える

    まずデート費用を出してくれるのはとても有り難いということをしっかり伝えましょう。
    感謝の気持ちは忘れずに。
    その上で、私も費用を出さないと落ち着かない、毎回出してもらうと申し訳なくなってしまうと伝えてみてはどうでしょうか?
    いつもではなく、たまにでいいから私にも出させてとお願いして徐々に割り勘の機会を作っていきましょう。
    もちろん割り勘にする時はお会計の前に彼にお金を渡すなど、彼を立てる配慮を忘れずに。
    それぞれの考えがあるので、焦らずに伝えていきましょう。
    たまに遠出したいときはあなたがチケットを用意して、知人に貰ったから一緒に行こう、と誘うのも手ですよ。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    貯金しておくかプレゼントするとよさそう

    古風な性格ということなので、あまり自分が出すとは今は言わないほうがいいと思います。
    きっと今後長く一緒にいたいのでしょうから、将来必要になるであろう費用のために貯金しておいて、もっと恋人と親密になったり結婚してお金を共同で使うようになった時に使うほうが円満に関係を保っていけるような気がします。
    彼がどんな人かにもよりますが、お金は関係を良くもしますが悪くもしやすく、特に悪い方向へ働く場合は大きく作用しがちなので慎重に行動するほうがよいと思います。
    どうしても旅行したい時や自分が出してでもやりたいことなどがあれば、プレゼントというかたちにするとプライドを傷つけることなくできるかもしれません。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    こちらも楽しめないという旨を伝える

    収入の差は人それぞれのお仕事なのでしょうがないとして、使えるお金に制限があるのは少し気になりますよね。
    きっとお会計のときに、今回は私が出すよと言ってもいいのいいのと言って出させてくれないのではないでしょうか。
    そうなるとこちらも何も言えなくなってしまうのですが、あえて「払ってもらってばかりだと、私が気にして楽しめないよ」と少し不快だという意味も混ぜてみてはいかがでしょうか。
    きっと彼氏さんも相手が嫌がることをわざわざしたいとは思わないと思います。
    お互いに仕事をしているのだから、双方払えばいいじゃない、将来的に仕事ができなくなったらお願いね、と理由づけすれば彼のプライドも傷つけずに済むのではと思います。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    デートを楽しみながら出し合いましょ。

    私は男の子、女の子の母ですが、子育てでは、あまり男らしく、女らしくという言葉を使いません。
    身体的な特徴はちがうので、そちらはまた別の配慮を伝えていくつもりですが、男子女子、できればあまり関係なくのびのび大人に育ってほしいのです。
    だから、デートのときも平等にきっちり割り勘しなくても、次はワタシが、じゃ次はボクが…と出し合える関係が理想かなと思っています。
    相談者様は相手の方の気持ちを大切にされる方と文面をみて感じられますので、きっとコミュニケーションを重ね、気持ちを伝えることができます。
    自分の旅行にもいってみたいから、お互いに目標きめてお金をためない?と誘ってみてください。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    7対3くらいの割合で出されては?

    素敵な彼氏さんですね!
    男は見栄を張りたい生き物です。
    主人がまだ恋人だった時も、食事をした際 絶対私には財布を出させようともしませんでした。
    なので、時々「この前臨時収入入ったから今日は奢る〜!」などと軽い口調で言い会計するときもありました。
    またポチ袋にお金を入れておいて彼の車の中やバッグにコソッと入れたりしてました。
    「今日はごちそうさまでした!次回のデートに使ってね」とか「将来の為に貯めるも良し、使うも良し!」など軽いメッセージを書いてました。
    他人の目があるのが気になる部分もあると思うので気をつけて見てください。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    共同の財布を作るのはどうでしょうか。

    私が若いときに実践していたことなんですが、毎月2万円など金額を決めてお互い共同の財布に入れてデート代はそこから出すというやり方をしていました。
    旅行に行きたいという目標があればちょっと今月は節約して財布の中身を貯金しておこうと公園やお金のかからないデートをするのも楽しいですよ。
    彼が嫌がるなら彼の方が少し多く入れてくれればいいですし、ガソリンは彼もちなど決めてもいいと思います。
    ボーナスの時期だから多めに入れるなど。
    私は結婚したら財布は一つにするつもりだったので結婚の練習みたいで良かったです。
    でもあなたにお金を出させないで頑張ってくれていて優しい彼ですね。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    プレゼントということにしてみてはどうでしょうか

     互いの収入に関係なく、デート費用をほとんど出してくれる彼氏さんは優しい人ですね。
    そんな彼氏さんに、誕生日や日ごろの感謝として「プレゼント」として、旅行に誘ってみてはどうでしょうか。
    彼が旅費を出そうとしても、いつもありがとう、私の感謝の気持ちだから、今回は私にまかせて!と笑顔で伝えれば、彼のプライドが傷つくということはないかと思います。
    彼をおもてなすという感じも込みで、旅行プランを組めば、彼も「俺のためにありがとう」という気持ちになると思います。
    ただ、旅行のたびに、毎回いいホテルに泊まるとなると、彼も気を使うようになってしまうと思うので、
    今回はいいホテル、今回はそこそこのホテルと、強弱をつけながら、彼に気を使わせないような気配りも必要かもしれません。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    彼に素直に話してみて!

    私の彼もそうでした。
    デート費用は基本的に男性が出すものと思っていたようです。
    お金を払う時は事前に払ってくれていたり、私よりも先にお金を出したり。
    払うと言ってもいらないと言われていました。。

    はじめは彼の行動尊重して出してもらっていましたが、私はずっと申し訳なく思っていました。
    私は割り勘でもいい主義なので。
    彼がどう思っているのかを知りたかったので、私の考えを素直に話しました。
    その時に彼の中では基本的に男性が払わなくてはいけないものであるという考えであったのが分かりました。
    そして私の考えを受け入れてくれました。
    今では払える時に払える方が払う。
    又は割り勘です。
    気を遣わなくなったので付き合いが楽になりましたよ!
    あなたの彼ももしかしたら私の彼の様にすんなり受け入れてくれるかもしれません。
    難しく考えず素直に話してみてください。
    旅行の件も。
    旅行に関しては全額は彼のプライドを傷つけてしまうかもしれないので、一緒に少しずつ貯めるのも楽しいかもしれませんね。
    一人で悶々と考えず想いを彼に話しましょう!

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    彼の誕生日や記念日に!

    彼との旅行ってすごくリフレッシュできるし憧れますよね!
    わたしの彼もデート代を払ってくれる人でしたが旅行となると結構な金額がかかるしすべてを彼に負担させるのは申し訳ないのでなかなか遠出ができませんでした。。

    なので、最初は彼の誕生日に温泉旅行をプレゼントしましたよ!
    サプライズだと喧嘩になりそうなので行き先や宿を相談しながらで、彼もしぶしぶでしたが…「あなたへの誕生日プレゼントだから」と押し切って予約しちゃいました!
    彼の前で支払いをすると彼のプライドを傷つけそうなのでできるだけレジで財布を出さなくていいように事前にカードで宿代を払ったり新幹線のチケットを買ったりと大変でしたが…
    今では誕生日だけじゃなくて彼が難しい資格を取得したとか、何周年とか、そういうイベントのたびに勝手に旅行の予定をたてて支払いをわたしがしています。
    まずは何かのお祝いとして旅行をプレゼントしてみるのはどうでしょうか…!
    素敵な彼氏さんと楽しい旅行ができるといいですね!

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    自分の想いを遠回しに伝えられたら

    今はデート代といっても、自分の周りではきっちり折半している人が多いので、払ってもらってばかりでは申し訳なく感じてしまって素直にデートを楽しめないから、自分の分はこれからは自分で払うよ。
    と伝えるのはどうでしょうか。
    悪いからいいよ、だけではなく、純粋に楽しめなくなると伝えれば彼は納得してくれるかもしれませんし、他の友人がそうしているからと伝えればさらに、彼のプライドは保たれるのではないかと思います。
    また、そう伝えたうえでその分旅行に行こうよ、旅行に行きたいなと言ってまるくおさまれば一番いいかなと思います。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    プライドを傷つけないのは難しいですよね

    私も彼の収入があまり多くないので2人の財布を作りました。
    その中に2人で同じ金額だけを入れてその金額の範囲内でデートをするようにしています。
    そうすればあまり角が立たずに彼に負担をかけられずに済んでいます。
    彼への負担も少なくなれば少しは旅行という兆しが見えてくるのではないでしょうか?もし、それでも彼が了承せずにデート資金を支払い続けるようであれば「いつもお世話になっているお礼に」とかなんとか理由つけてあなたが企画と全額負担をして、彼を旅行に連れて行ってあげるという名目で旅行に行くのはどうでしょうか。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    正直に気持ちを話してみませんか

    彼に合わせる必要はありません。
    かと言って、彼を傷付けるのも良くありません。
    例えばデートに行ってみたいところをそれとなく提案してみる。
    それをイベントにかこつけて、一緒に500円玉貯金を初めてみる。
    あなたが飛行機や新幹線のチケットやホテルや旅館代を出すよりもあなたが多めに500円を入れる方が少しは彼のプライドを守れると思います。
    クリスマスに旅行に行かない?お金貯めてさ!いい旅館見つけたんだ〜!とか明るめに言ってみてはいかがですか?あくまで彼と一緒に貯金をする、ということが大切だと思います。
    それで不愉快な態度を取るような男性なら一から考え直すべきです。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    将来の話を二人で想像してみる

    ジェントルマンな彼ですね。
    海外の常識は男性がポケットマネーを出すのは当たり前です。
    逆にレディーに支払いをさせるようなことでもあれば、その彼女から嫌われるだけではなく、周囲の人から情けない男との噂が立つほどです。
    彼は世界的な目で見ると、紳士なんですよ。
    さて、そんな彼ですが彼はあなたとの交際費だけに全額を支払うのでしょうか。
    早い話をすれば、仮にさらに1年後お付き合いが続き彼とめでたく結婚となった場合は当然二人で家計をやりくりします。
    奥さまとなられるあなたの収入が多いために、多く貯金に回すのでしょうか。
    彼の収入の何割かを生活費にあてるのでしょうか。
    これらはお二人で話し合われてみないと私にはわかりません。
    一度、二人で将来についてリアルに話してみてはどうでしょうか。
    どんな家に住んで、どんな暮らしをするのか、そうなると家賃はどれくらいになるのか、生活費はどんなふうに分けようかとどんどん詰めていきます。
    万が一、「そんなのどうでもいいよ」と言われたら「そうだね」と受け入れて、これからのデートも支払いは彼任せにしましょう。
    きっと彼は結婚してからもあなたやほかの方へ交際費を払い続けるでしょう。
    しかし、幸運にも彼が「早いよ、でも結婚するなら考えなくちゃ」と前向きなら、遠い将来も近い未来もあなたの話しに耳を傾けてくれる証拠です。
    あなたは本当は遠くへ行きたい、あなたと結婚するまでにたくさん思い出を作りたい、その先もずっと一緒にいるために、私の収入からもこれだけは私に出させてもらえないかと伝えてみるのはどうでしょうか。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    素敵な彼女さんだと思いました。

    素敵な彼女さんだと思いました。
    単純な事を言えば、所得が多いからではなく、
    「もっと一緒に、長く付き合いたいからワリカンにしたい。
    」と言うのはどうでしょうか。
    費用を出してもらうと言うのは現状の古風な彼は受け入れにくと思います。
    あなたの所得が多いから、彼の所得が少ないからではプライドをきっと傷つけるだけでしょう。
    「もっと一緒に、長く付き合いたいからワリカンにしたい。
    」は
    会う時間が頻繁になる、会う時間が長くなる事を意味しますので
    よほど敏感な人で無い限りは受け入れやすくなると思います。
    収入が少なくとも全部出そうとする彼、と気遣うあなたはとても素敵なカップルだと思います。
    末長くお幸せに。

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