毎月貯金ができません。どうやりくりしていけばいいでしょうか

   相談投稿日:2018年2月19日

二人の子供を持つ40代の主婦です。
現在まだ子供が小さいこともあり、働いていません。
その為、毎月カツカツの生活です。
毎月1万円でもよいので貯金しようと努力していますが、何かと入り用ができてしまい結局は貯金できず、下手をすればマイナスになる月も多々あります。
我が家は実際には外食に頻繁に行ったり、また頻繁に旅行に行くなどの贅沢もしていません。
外食は月に2回程度、旅行も国内で年に1度程です。
ですが何故だかわかりませんが、お金がありません。
毎月きちんと貯金するには、どのようにして家計をやりくりしていけば良いのでしょうか?
アドバイスお願いします。

    みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    計画を細かく立ててみてはいかがでしょうか

    収入がどのくらいあるかによっても変わってきますが、収支ともに一般的だと仮定するとしたら、月に1万円くらいでしたら節約することも十分可能だと思います。
    生活をするにあたって色々なところでお金がかかってしまうと思いますが、その全てからまんべんなく少しずつ使う分を減らすと少額の節約は案外楽にできるものです。
    また、それにあたってまずはしっかりと月々の収支を把握して管理していくことが大切です。
    節約しやすいものとしにくいものなどもあるので、それぞれ使う分を○○費などとわけてから節約できそうな分を省いて貯金に回し、それとは別にいざという時用のお金も作っておくと結構自然と貯まっていくと思いますのでおすすめです。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    初めに貯金するものを別にしておく

    私もお金がかつかつの生活です。
    なので給料が入った時に始めに貯金したい金額を別にしまっています。
    私は始めは5千円等からはじめて徐々に金額を増やしました。
    外食の金額や国内旅行のかかる費用がどのくらいかにもよると思いますが、食費は生活の中で変動させます。
    既にやっていたら申し訳ありませんが、食品を買う時は1週間いくらと決めて買い貯めし更にその1週間の中で買ったものをなるべく使いきれるような献立にしたらどうでしょうか?携帯代が高いのであれば更新月以外は初めの1ヶ月は金額がいくらかとられますが、契約会社を変えることにより後々負担が軽くなるのでおすすめです。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    まずは身近なところから節約しよう!

    1ヶ月の電気代、ガス代、電話代はどのくらいですか?
    1日にいったいどのくらい食費に回しているのでしょうか?
    まずは、経費削減に努めましょう。
    照明器具に蛍光灯が2つついているなら、1つは外します。
    こうすれば、照明にかかる電気代は2分の1です。
    ネットをほとんど使わないのなら、スマホをガラケーに代えましょう。
    これで相当電話代が安くなります。
    ガス代を節約するため、時間のかかる煮込みは避け、焼き物中心の献立にします。
    さらに、食品ロスを少なくする努力をしましょう。
    4人家族であれば、1ヶ月の光熱費、食費は12万円以内に抑えたいところです。
    一度に減らすとストレスが溜まるので、できるどころからコツコツと節約する癖をつけましょう。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    お子さんが小さいうちは頑張りすぎなくて良いのでは?

    お子さんがまだ小さいとのことですので、今は貯金を頑張りすぎずに現状維持でも良いのではないでしょうか。
    必要以上に贅沢をしているわけではないのにお金がないのはやはり収入が足りないせいだと思いますので、お子さんがもう少し大きくなったらパート等で働いてみてはいかがでしょう?
    どうしても今から貯金を始めたい場合は銀行の定額自動積立貯金などを利用するのがおすすめです。
    毎月余ったお金を貯金しようとするとうまくいかないし銀行にわざわざ預けにいく手間も面倒に感じてしまいがちなので、強制的に毎月お金を積み立てる貯金方法のほうが長続きできると思います。
    毎月の積立金額を高く設定してしまうと生活費が足りなくなりせっかくの積立を崩してしまうことになりますので、月5000円程度から始めてみてはいかがでしょうか。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    貯金分はないものとして振り分けをしてます

    貯金しようと思うお金はその場で別の口座に預けるようにしてはどうでしょう。
    私は最初からないものとして、それを除いた分で食費などの振り分けをしています。
    給料の千円台の端数を引き出さずに残しておくのもいいですよ。
    知らない間に少しずつ貯まるので、入り用の時などにはそこから出すようにしています。
    そのため、毎月のやりくりに支障を出さないですみます。
    外食は月に2回ということですか、お子さんが大きくなり働き始めるまでは月1回に減らすだけでも家計への負担が少なくなるのではないでしょうか。
    マイナスの月はそんな月もあると受け止めてお互いがやりくり頑張りましょう。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    1週間ごとの予算を決める

    毎月キチンと家計簿はつけていますか?また、つけているとしてもただつければいいというものではありません。
    家計簿はしっかりと見直しをして、何を使いすぎているのかを見直す必要があります。
    とりあえず、毎月何にいくらくらい使っているのかを計算し、それをいくらくらいに抑えようという目標を立ててみましょう。
    それを1週間ごとに割って、1週間の予算を立てます。
    そして、1週間はその予算分のお金だけをお財布に入れるのです。
    こうすると、「この1週間はこのお金だけで生活しないといけない!」という意識が芽生え、節約しやすくなるかと思います。
    試してみて下さいね。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    家計簿をつけてみてはどうでしょうか?

    まだ仕事をしていないということは、自宅の光熱費も増えていたり、時間が有るため飲食がついつい増えていたりなど、無意識に出費が増えている事があると思います。
    日頃からの出費を細かく家計簿につけていくと、重複して買っているものや、無駄に買ってしまった物など気付く事が出来ると思います。
    何を買ったかを把握しておく事で次回の自分の浪費も管理できますし、月に必ず必要な金額を先に家計簿につけておくと、使える金額が毎日みえてきてセーブしながらの生活が出来るようになると思います。
    初めから全てをすると続かない場合は光熱費だけとか、買い物だけなど分野を分けて始めてもよいと思います。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    給料日には真っ先に決まったお金を貯金する。

    お金が余ったから貯金しようというのでは貯金するのはとても大変で難しいです。
    子供さんがいるとついついお金を使ってしまうものです。
    そこで、お給料日には先に毎月1万円を貯金してしまいましょう。
    その後で毎月の生活費を割り当てるのです。
    つまりお給料から1万円を引いた残りが、本当の使えるお金になります。
    最初は不安に思うかもしれませんが、家計簿をしっかり付けて外食も月2回から1回に減らしてみてはいかがでしょうか。
    お買い物に行く前はスーパーのチラシをしっかり見て必要なものだけをメモ書きしてから行くとお店に入ってから無駄な買い物が少なくなります。
    漠然と買い物をするよりお金をしっかり貯蓄できます。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    先取り貯金をオススメします。

    わたしは、専業主婦をしていた期間が長く、同じような悩みを抱えていました。
    無駄使いをしているつもりもなく、実際にもしてなくて、節約をがんばって、少しでも余ったお金を貯金に回すんだ、と言う強い意志でがんばっていたのに、同じような状況でした。
    そんなわたしが少しずつでも貯金できるようになったのは、余ったお金ではなく、貯金と言う出費を作ったからです。
    はじめから必要な出費として、お給料日に別の口座に入れてしまうのです。
    そしてその口座のキャッシュカードは作りませんでした。
    そうすれば、強制ではありますが、今まで通りあるお金の中でのやりくりが始まります。
    最初は少しでいい、とにかく貯金している実感が必要だと思います。
    少しずつでも貯まっていたらやる気が出てきます。
    そうすれば、自然に節約にも力が入りだしますから不思議でした。
    ちゃんと節約できる人は必ず貯金できます。
    余ったらではなく、先に貯金してしまいましょう。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    最初だけ、割り振りと計算をしてみる。

    私もなかなかお給料が少ないこともあり、毎月決まった金額を貯めるのが難しいです。
    そこで、最近は500円貯金を始めてみました。
    ちまちまではありますが、二、三ヶ月で2万円と貯めることが出来ました。
    ただ、無理をして500円玉を作るのではなく、買い物の時などに、お札は極力使わず、小銭から使う。
    それでも500円玉コインが出来た場合だけ、貯金をします。
    また、1ヶ月で使えるお金をお給料日に計算をします。
    色々な引き落としや払いものを抜いて、自分にいくら使えるか?1ヶ月?一週間は?そう計算をすると、一週間1万円でやろう、というふうに決めてしまうのも手かもしれません。
    また、大きなお買い物をした時の小銭のお釣りはこまめに貯金箱にいれるなど、色々な方法があります。
    自分に合う方法を試してみてください。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    とにかくしっかり予算立てし、先取り貯金する

    出費の原因がわからないというのは、しっかり家計の予算立てができていないからです。
    まずは収入の金額を住居費、食費、光熱費、教育費などなど、生活費で予算立てすることが大切です。
    そして、1万円貯金したければ、先取り貯金することです。
    余ったら貯金・・・だと、結局なにかでお金を使ってしまいできません。
    先取りの1万円はなにがあっても絶対手をつけない覚悟で貯金しましょう。
    ご主人の収入でどう予算立てても生活費が足りないということなら、奥様がパートに出るしかないと思います。
    あるいは、外食をしばらく月1回で我慢するとか、旅行もグレードを下げるといった努力が必要ですね。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    月1万円を目標にしましょう!

    月1万でも貯金をしたいのであれば得てる収入から1万を引いてから家庭をやりくりすれば良いのではないでしょうか?その1万は元からないものと思いながら生活をやりくりしないと一生貯金できないと思います。
    お金はあればあるだけ使ってしまうのでまず1万を生活費とは別のところに置いて考えましょう。
    そうすれば普段のお買い物や外食に行く時でも少し意識が変わるのではないでしょうか?お金は簡単に増えるものでもありませんが少しの意識、少しの節約がだんだん大きくなってくると私は思います。
    まず1円でも節約するような気持ちを心がけてみてください。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    お金の貯め方が学べる本がありますよ。

    小さいお子さんが2人もいらっしゃると色々大変ですよね。
    でも外食や旅行など楽しみは減らすと何のために頑張っているのかと虚しくなるものです。
    きっと浪費してないつもりでもどこか散らかっているので貯まりにくいのだと思います。
    思考を整理するために、自己診断するためにもおススメの本があります。
    主婦でマネーコンサルタントでもある市居愛さんの「お金を整える」です。
    帯にもあるのですが、「お金がないのではなく、散らかっているのです」がまさに当てはまっているような気がしたからです。
    ノウハウがいっぱいで、実践された方のエピソードもあり共感しながら読めるのでおススメです。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    先に貯金をしてから残りで遣り繰り

    お給料を貰ったら先に貯金するお金を銀行に預けるなどして、残りで遣り繰りするのはどうでしょうか。
    確かに外食も良いですが、外食を月に1回に減らしたり、食費も月に○万円と決めてから買い物に行く方が良いのではないかと思います。
    うちは共働きですが、外食はほとんど行かず、行っても3ヵ月に1回程度です。
    あとはほとんど家での食事です。
    やはり外食は頼んで待っているだけで食事が出てくるから楽ですけど、外食1回行くだけでスーパーでの買い物の1~2回分くらいの金額はいってしまいますから勿体ないと思ってしまうんですよね。
    外食を1回減らし、先に貯金をしてから残りで遣り繰りしていけば、少しずつでも貯まっていくはずですよ。

  15. 15. 名無しのイケジョさん

    貯金を増やすなら、節約するしかないですが

    収入が上がらないで貯金をする方法は一つしかありません。
    電気ガス水道、食費をできるだけ削ることです。
    むしろそれ以外には存在しません。
    節約してためるには相当の覚悟が必要です。
    電気は朝から晩まで節約することになります。
    水道はトイレやお風呂が水道代がかかりやすいですね。
    お風呂はペットボトルを入れて、お風呂のお湯をかさましする方法などがありますが。
    食費もだいぶ削らないといけません。
    お弁当とかは買わないで、特売品とかで毎日手作り料理とか。
    それに、もっと貯金をするには外食もできなくなると思いますし、大変です。
    お子さんもいるので、旅行とか外食を節約するのは非常に酷ですよね。
    だんなさんのお尻をたたいて給料あげてこいというのもかわいそうだし。
    それらは大変なので、お家でできることを始めていく方が精神的に楽になると思います。
    WEBライターなんでいかがでしょうか?子供のお世話が終わった後に、在宅ワークなどでライティングスキルを上げると将来的に助かると思います。
    ネットで情報を調べて記事を書いてお金を稼ぎます。
    スキルが上がれば、絶対にお小遣い稼ぎができますよ。
    ギャンブルなどとは違って、地道にコツコツ。
    確実性があります。

  16. 16. 名無しのイケジョさん

    何にお金を使ったか明確にしましょう。

    小さいお子さんがいると、何かと細々お金がかかりますよね。
    何故だかわからないけどお金がないということですが、何にお金を使っているか把握できていますか?
    まずは家計簿をつけるなどして、何にいくらお金をつかっているかを明確にすることから始めてみてはいかがでしょうか?
    家計簿をつけるのが面倒でしたらレシートを取っておいて、しばらく経ったらそれを見返してみましょう。
    意外と意識していないところで「こんなにお菓子を買っていた」とか「かわいいからってこんなに服を買っていた」など、不要だった支出が見えてくると思います。
    とりあえず1ヵ月、それも大変でしたら1週間でもいいのでやってみてください。