夫の教育方針に不満。どうやったら同じ目線で子育てができる?

   相談投稿日:2018年2月19日

私は2歳の息子を持ちフルタイムで勤務する兼業主婦です。仕事をしているため息子と一緒にいる時間は少ないのですが、子どもは誉めて長所を伸ばし自己肯定をして育てたいと思っています。
例えば子どもが飲み物を運んでくれたりしたら誉めてあげて、例え飲み物をこぼしても『拭いたら元通りだよ。失敗は怖くないよ。』と励ましますが、夫は『こぼした!ダメだろ!出来ないんだからやるな!』と怒鳴ります。
私が咎めると『お前は甘やかしすぎる。』と聞く耳を持ちません。
夫は癇癪持ちで物事に対して否定的なので子どもの教育に良くないのでは?と感じています。
どうしたら子どもの教育方針を話し合い、お互いに同じ目線で子育てが出来ますでしょうか?

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    アメと鞭だと思いましょう

    旦那様、ちょっと厳しいですね。
    その言い方だとお子さんも委縮してしまいそうです。
    自己肯定を勧める育児書は多々あります。
    既にお試しかもしれませんが、専門家の意見も出して理論武装する必要があるかもしれません。
    旦那様には旦那様のお考えがあるはずなのでそこはしっかりと聞いて認めましょう。
    それも相手にとっては自己肯定です。
    そのうえであなたの考えも伝えましょう。
    旦那様を180度変えるのは現実味がないので、アメと鞭じゃないですが厳しい父とやさしい母という構図にしてしまった方がお子さんも逃げ場があって救われます。
    そんな中で旦那様が褒める時は思いっきり褒めてくれるようになると効果はもっと上がりそうです。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    どちらも欠かせない要素。

    教育方針の違いは本当に難しい問題ですよね。
    小さな頃は怒って伸ばすよりも、誉めて伸ばした方が成長にも良いと何かで見たことがあります。
    実際にうちの子供たちも誉めた方が次からは同じ間違いはしないようにするし、自分からこうしよう、ああしよう、という気持ちが育っているように感じます。
    もちろん絶対にしてはいけないことはきつく叱りますが。
    旦那さんともお互いにほめる教育、怒る教育を場面場面でうまく使い分けて子供の成長を見守れたらいいのですが。
    根気強く話し合いが必要です。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    価値観ではなくアプローチの違いでは?

    初めまして。
    拝読させていただき、本当に頑張っているご夫婦だなと感じました。
    教育方針は、専門家の間ですら意見が異なり、時代によったも変わりますね。
    子どものためを思ってという意味では、目的は同じ、ただ、どういうアプローチでそこにたどり着くか、ということの違いなのかもしれませんね。
    具体的な事例について、一度、とことを話し合われてみたことは、おありでしょうか。
    互いの視点の違いが、実は、視野を広げるチャンスになる場合もあります。
    ご夫婦の良いコミュニケーションの益は、お子様に及びますので、応援してますね。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    一度、深く話し合われてはいかがですか。

    教育方針としては、どちらも一理あるように思えますが、ご主人のように接されたらお子さんもお父さんに対して、怯えてしまうかもしれませんね。
    まずは、一度聞く耳持たないとはいえ、お話合いわされてはいかがでしょうか。
    その上で、互いの方針のリスクのようなものを一度共有した方がいいのでは。
    このままだと「お父さんは嫌われ者になってしまうよ」とか、具体的に将来のリスクを示されてはいかがでしょうか。
    また、あなたの方針を理解してもらうためには、第三者(おじいちゃん、おばあちゃん)も巻き込んでみてはいかがでしょうか。
    孫に対してのお父さんの態度を見て、何か注意してみてくれるかもしれません。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    旦那様の癇癪持ちと子どもに対する教育方針は別問題

    相談者さんは、子どもが失敗したことに対して旦那さまが厳しすぎると感じてらっしゃるようですが、旦那様の癇癪持ちと子どもに対する躾の度合いは別問題だと思いますよ。
    相談者さんの教育方針がいいか悪いかの前に、癇癪で子どもを叱ってしまう旦那さんの性格には問題があります。
    まして2歳はなにもできなくて当たり前なので、相談者さんのように優しく接するのがどう考えても正しいです。
    教育方針を話し合う以前に、旦那様の性格や癇癪の原因について考えてみた方がいいかもしれません。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    子供は失敗を恐れず、失敗から学ぶべきだということを旦那さんにしっかりわかってもらう

    私は相談者さんの教育方針に完全に同意ですね。
    特に小さい子供なんだから、失敗して当たり前。
    むしろどんどん失敗して、その失敗から学ぶ姿勢を身に着けて欲しいなって思いますよね。
    旦那さんのような教育をしていたら、失敗を怖がってどんどん委縮してしまいます。
    甘やかしとは違うのに、旦那さんもわかってないですねー(人の旦那さんにすみません)。
    とりあえず旦那さんの機嫌のよいときに、失敗したときに叱らないで欲しいこと、子供には失敗から学んでほしい…ということを真剣に訴えてみてはいかがですか?
    もしくは、ネットなどで旦那さんがしているような間違った叱り方はダメだ!と専門家(ここがポイント)が解説しているサイトを見つけて、見せてみてはどうでしょうか?

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    誉めて伸ばすのに大賛成です

    2歳の息子さんに出来ないんだからやるな!はひどいですね。
    甘やかすのと誉めるは別だと思いますし、失敗もポジティブに自己肯定をしてあげるのには大賛成です。
    もしかしたら、ご主人はあまり誉められてこなく、自己肯定がなかなか出来ないのではないでしょうか。
    ですので、もし何かあなた様やお子様が否定的な事を言われたら、咎めることもやめた方が良いと思います。
    怒んないでーパパは慎重派だもんね、と言いつつ、軽く流せば良いかと思います。
    行動派と慎重派の良いとこ取りの息子さんになるかもしれませんね。
    あなた様は大変かと思いますが、ご主人の意見を、慎重派だと思い、尊重するスタイルでどうでしょうか。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    いいバランスだと思います。

    そのままでよいのではないでしょうか。
    優しく褒めてくれるお母さんと、厳しく教えてくれるお父さん。
    とてもバランスが取れていると思います。
    どちらかの比重が大きすぎてもよくありません。
    二人それぞれ意見を聞き、子供が自分で考えるいい機会にもなると思います。
    お互いが子供のためにと思って言っていることですので、まずは旦那さんの教育方針を聞いてみるのはいかがでしょうか?あなたにも共感できる部分があると思います。
    そこを二人で協力して行けばいいと思います。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    誉めて次はもっとこうするといいという折衷案はどうでしょう

    誉めて伸ばすという方針はとてもいいと思います。
    旦那様に質問者様の考えをお伝えして、それぞれいいところともっとこうすると良くなるよという点をお子さんに伝えてあげるのはどうでしょうか。
    誉められた経験からきっともっと頑張ろうという気持ちが湧いてくると思います。
    質問者様の教育方針、旦那様の教育方針にちがいがあるとのことですが、質問者様のお母様やお父様に意見を聴いてみると新たな見方が増えるかも知れません。
    夫婦で納得できる教育方針が見つかり、お子様の成長に繋がるといいなと思います。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    夫婦で教育方針が違っても問題無いと思います。

    子供にとって一番はお母さんですから、お母さん自身が教育方針にぶれなく接していれば大丈夫だと思いますよ。
    保育園でも先生がどんな風に指導してくれているか分からないのですから、ご主人が否定的な感じで厳しく教育しても問題無いと思います。
    お子様はご主人のお子様でもあります。
    大事なことだからこそご主人と意見があわなくなることがあるんです。
    だからこれからもご主人が怒鳴ったりしたらあなたは怒鳴らないで欲しいことをご主人にちゃんと伝えればそれでいいんだと思います。
    夫婦で同じ教育方針じゃなくてもあなたはあなた、ご主人はご主人の教育の仕方で頑張って下さい。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    夫婦揃って親子教室のようなものに行ってみては?

    ご主人さんと教育のことでぶつかるとしんどいですよね。
    ただ、どちらも両極端な気がするので締めるところは締めて褒めるところは褒めるなど、ふたつの意見を上手に取り入れることは出来ませんか?子供にとってはどっちの教育でも元気に育っていってくれます。
    視野を広げるという目的で他の意見も聞いてみても良いかもしれないので、お二人で市民センターなどでやっているような親子教室にいって話を聞くのも一つの手かと思います。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    お友だちのパパと交流をしてみる

    同じ年くらいの子供がいるパパさんと交流してみるのはどうでしょうか?他のパパが優しく子供に接している姿を見れば子育ての見方も変わるかもしれません。
    父親は他の家族と交流することが少ないので、他のパパがどうやって子供と接しているか知らないというのもあると思います。
    また、そのお友だちのパパさんにさりげなく子供は褒めて伸ばした方が良いいよって事をいってもらえるとさらに良いかもしれません。
    同じ立場(パパ)からの意見の方が聞き入れやすいのではないかと思います。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    客観的な視点を入れてみては?

    あなたがお子さんに対して、失敗を咎めず次に繋げようとされていることは素晴らしいことです。
    お子さんは親の寛容な態度でのびのび育つのですから。
    私はあなたのご主人のように、短気なところがあるので子どもをすぐに怒ってしまいます。
    そんなときは同じような事例をスマホで検索し、子どもがどんな心理状態になるか、これからの人生にどんな影響を与えてしまうか、考えるようにしています。
    ご主人が落ち着いている時に「あまり怒ると子どもがこうなっちゃうよ」と、外部の情報を例に出して考えてもらうのはどうでしょうか?
    実際の事例などを挙げたほうが説得力があり、お互いの教育方針を話し合いやすくなるかと思います。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    伝え方は大切ですよね

    私自身も0歳児を子育て中です。
    これから子供が成長すると相談者様のような悩みが出てくるのかと思うと大変さが分かります。
    相談者様の旦那様は言い方(伝え方)があまりよくないように感じます。
    2歳の息子さんなら、もう少しソフトな伝え方をすればいいと思います。
    【出来ないならやるな】などでは無く、【まだちょっと難しかったね、これはもう少し大きくなってからやろうね、いまはやめようね】と言い方を変えただけで子供に与える印象も変わると思います。
    怒鳴るのも可哀想ですよね。
    相談者様が旦那様に【伝え方】について再度話し合うのがよろしいかと思います。

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