女性に不利なのになぜ婚活に励む人が多いの?

   相談投稿日:2018年2月6日

婚活で女性と男性とでは決定的に異なるのは出産適齢期、男性は高齢になっても子作りすることは可能ですが、女性の場合は高齢出産になると母子ともどもリスクが高まるため、子供を授かりたい方は婚活に時間的制限が生じます。出産だけが人生の目標ではなく、出産をしたら子供が自立するまで子育てをする義務が生じます。日本でも女性の社会進出が増えていますが、実情は結婚をしたら女性は家庭に入ることが多く、幸せを望む女性にとって婚活は矛盾が多い活動ではと考えてしまいます。

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    家族が増えると義務と幸せが生まれる

    子どもを産み、育てることは大変ですよね。
    男性は仕事をして、女性は家を守る風習は未だ残っています。
    子どもを産んだら育てなければいけません。
    それは義務ですよね。
    ただ、そこから幸せも生まれます。
    結婚し、家族が増える喜びを感じると、今まで義務と重たく感じていたことが義務と感じなくなってくるのです。
    それに、今は社会も多様化しているので産んですぐ預かってくれる保育園なども充実しています。
    自分に合ったスタイルを探してみてはいかがでしょうか?

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    とりあえず婚活してみる

    何を幸せと考えるか、人によって違います。
    結婚して仕事を辞めて子育てに専念することを幸せと考える人もいます。
    一生独身で自分のためだけに生きることが幸せと考える人もいます。
    あなたは質問文からすると、結婚して産後も職場復帰することが幸せと考える方のようだと思いました。
    現代では待機児童が問題になっていますが、私の周りには子供を保育園に預けて職場復帰している人は意外と多いです。
    女性の婚活が早い方が良いということは理解していらっしゃるので、とりあえず何でもやってみると良いと思います。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    どう生きたいか、何を求めるのかによる選択の違い

    確かにおっしゃる通りだと思います。
    現在の日本人男性の多くは、結婚したら家事も育児も女性がするものだと思い込んでいる方がほとんどかもしれません。
    でも、時に家のことをするのが大好きな男性がいたり、子煩悩で子育てを楽しみにしている男性もいるかもしれません。
    価値観には個人差があるので、合う方に出会えたら結婚をしてみるという選択肢でも良いように思います。
    結婚だけが全てではありません。
    籍を入れずとも、生き方が多様化している現在、選択肢は色々あります。
    天秤にかけて検討してみるのも一つかと思います。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    婚活も幸せへの第一歩

    わたしはどちらかというと相談者さま寄りの気持ちでいるので子供を産む予定はありません。
    ですが、子供を産んで育てることが幸せと考えている女性も沢山いますよ。
    その方々にとってみれば婚活も幸せへの一歩なのではないでしょうか。
    もちろん、子供を産んでも女性が社会で活躍できる世の中が理想だとは思います。
    けれどまだまだ取り組むべき問題が山積みで現状では女性が家庭に入ることが多いということを踏まえた上で未婚、既婚、子なし、子ありを個人が自由に選択していくことが今のところ最良なのではないかなと思います。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    出産だけが人生の目標ではないのですよね

    相談の内容を拝見しました。
    たしかに、子供を授かりたい方にとっては時間的な制限が生じますね。
    日ごろから健康に気を遣わなければ高齢出産のときのリスクが高まることもおっしゃる通りです。
    しかしながら、婚活をする女性の中には、子供を望んでいない方がいらっしゃるのも事実です。
    「子供は望んではいないが、良いパートナーの方と共にしたい」「旦那と二人だけでも充実した人生をおくりたい」と考えて婚活をしています。
    もちろん、子どもを授かって、子育てをして立派に育てていくことを人生の目標にする方もいます。
    でも、一方では、子供は授かることはできなくても、せめて充実した私らしい人生を歩みたい、と考えている女性もいることを忘れないでくださいね。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    婚活は子供が欲しいからするとは限らないと思います

    私が思うことは、婚活をしている女性の全てが子供が欲しくてしているわけではないということです。
    子供が欲しい方は確かに時間的にタイムリミットがあるので大変ですよね。
    でも子供うんぬんの話ではなく、老後一人ぼっちは寂しいからということで子供を作るにしても作らないにしても人生のパートナーが欲しいなという気持ちで婚活を続けている女性は多いと思います。
    若くても子供が産めない体質の方や望んでいない方もいますからね。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    家庭、家族を作ると言う事、自分の幸せをどう考えるかではないでしょうか。

    家庭、家族を作ると言う事、自分の幸せをどう考えるかではないでしょうか。

    妊娠、出産、子育てはあなたが言うように単なる幸せの邪魔でしょうか?
    確かに自分の時間を持ちにくくはなるとは思いますが、
    そこは男性が逆立ちしても出来ない事であり、
    幸せな発見も多いのではないでしょうか。

    そもそも、それらを幸せの邪魔ととらえると
    誰かとお付き合いする事、合わせる事自体が意味が無く、
    むしろ独りで生活した方が良い事になります。。

    もし、妊娠、出産、子育てをしなくて良い相手だとしても
    親の介護問題など、様々な問題を2人で解決していく為のパートナーであり
    自分の幸せだけを考えるという訳にはいかないでしょう。

    また、現代では主夫になりたい人も増えていますので、
    女性の社会進出をメインで考えるのであれば、
    そういった相手を探す事も答えの1つかと思います。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    人によって幸せはそれぞれ

    婚活を望み結婚したい人の中には、家庭に入りたいという人もいるのではないでしょうか。
    そういう人にとっては矛盾でもなく憧れの生活を目指しての婚活ということになると思います。
    また、家庭に入りたくなく、仕事を続けたいという人にとっても、子どもはいらないがパートナーのような関係で寄り添っていけるような人を探す人もいるかもしれません。
    人によって婚活をする目的はそれぞれですので、一概には矛盾であるとはいえないと思います。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    人に頼る事もわるくないんですよ。

    貴女は非常に責任感が強く自立した素敵な女性である事が非常によくわかりますよ。
    反面、他の人に迷惑かけてはいけないとなんでも自分一人で解決しようと苦しんではいませんか?出産や子育ては夫婦二人の共同作業であり女性がしなきゃいけないという事は全くないんですよ。
    出産や子育てに協力的であり協力することが常識だと知っている男性も必ずいるはずです。
    そうした悩み事は女性だけで悩む問題ではありませんので男性にも分担して考えてもらうのが当たり前だと思ってください。
    そういう男性多いですよ。
    頑張ってください。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    選ぶ自由があると考えてみては

    確かに女性は出産できる年齢は限られてしまいますし、子供を産んで育てる時に仕事と家事や育児を両立する事は難しく、結局家庭に入る事になる場合もあり、女性だけが損をしているように感じる方もいると思います。
    家庭に入ると仕事のように給料がもらえるわけでもなく評価もされず、やりがいを見つけるのは人によっては難しいかもしれません。
    私自身、子供二人を持つ主婦ですが、上の子が幼稚園に入った事をきっかけにパートですが仕事を始めて、家庭以外の自分の世界ができた事や仕事の対価としてお給料がもらえる事にやりがい感じ、そしてとても開放感がありました。
    ただ、二人目ができて仕事を辞めて家事育児に現在は専念しており、主人のお給料だけで子供二人を育てるのは大変ですが、不満はありません。
    それは、大きな人生の選択を自分で決める事ができているからだと思います。
    結婚も出産も、今は自分で選べる時代だと思います。
    結婚や出産をしないと女性が選ぶ事は、周りの人から何か言われて嫌な思いをする事もあるかもしれませんが、それでも選ぶ自由があります。
    こうでなくてはいけない、きっとこうだろう、という固定観念に縛られず、自分らしい自分が幸せを感じられる人生の選択をしてはどうでしょうか。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    自分の幸せとはなにか理解しましょう

    世の中にはいろんな人がいます。
    あなたのように女性でもどんどん活躍していきたいと思っている人もいれば、家庭に入って家族を支えることを幸せだと感じる人もいます。
    どちらの方が良いかは人によって異なり、それぞれの幸せがあります。
    ただ、一般的に後者の結果になる方は多いですね。
    しかし婚活は結婚・出産を目指す活動ではなく、生涯のパートナーを探す活動です。
    あなたの考えに共感してくれる男性も必ずいます。
    自分の幸せとはなにかを理解し、それを軸に活動をすれば、幸せな将来が待っていると思いますよ。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    人それぞれの幸せのかたち

    子供を授かる事が幸せな方もいれば、キャリアを積むことに幸せを感じる方もいる。
    はたまたパートナーと共に過ごす事こそ幸せと感じる方もいる。
    幸せの形は人それぞれなのではないでしょうか。
    おっしゃる通りのデメリットは婚活には確かに存在します。
    それを理解した上で自分の求める幸せのために必要なのかどうかを判断する事が重要なのでしょうね。
    自分の事をきちんとわかった上で行わなければ不幸になってしまう可能性もあるので、しっかりと考えることをしなければいけないものなのだと改めて感じました。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    結婚出産が女の幸せという人もいる

    お仕事をバリバリとこなして、キャリアを積んで出世をして充実した人生を送りたい!と考える人には確かにそうかもしれませんね。
    ただ、結婚出産して普通の主婦をして、まぁお仕事もしたいけどそれは家庭の為や自分の息抜き程度、お小遣い程度で良いわ。
    と言う考え方の方も沢山いらっしゃると思います。
    むしろまだまだそういった考えの方は多いのかな?と感じます。
    そういった方にとっては婚活は有意義な活動ですよね!自分には無駄や矛盾に感じると言う活動はしなくて良いんですよ。
    逆に結婚願望や主婦願望が強い女性はバリバリ働くこともしないでしょうし、どちらも取ろうとすると疲れちゃうかも。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    結婚子育ても素敵ですが、自由に選べる時代です。

    確かに女性は年齢のことを言われて不利な所がありますよね。
    働いて数年たつと適齢期と言われ、仕事も慣れてきて出世コースを選ぶかどうするか考える時期ですよね。
    子供を産むのはとても感動する事ですし、子育ては大変な事が多いけど、喜びが大きいです。
    結婚でも幸せはたくさんありますね。
    しかし実家が遠方で、仕事帰り遅い旦那さんをもつと、主婦が働けない場合があります。
    今は昔と違って、自由に選べますので、仕事で生きるか、結婚をとるか、子育てしながら働ける場所を探すか、納得のいく人生を選んでください。

  15. 15. 名無しのイケジョさん

    おっしゃる通りですが、反論します。

    今の社会において、結婚って、絶対女性にとって不利だし、人生つまらなくなる世の中だと思います。
    でも、それは世の中がちょっとおかしいわけであって、結婚自体が悪いわけではないでしょ?
    もし、世の女性がこぞって、キャリアに影響が出るから結婚しません!と宣言したら、この先、暗黒の《100%高齢社会》が来て日本滅亡……ですから。
    そこまでいかないにしても、すでに晩婚化、少子化、という形で影響が出ています。
    むしろ、不利を背負う覚悟で婚活にいそしむ女性たちに、日本の社会全体が感謝せねば!

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