4歳の娘がオモチャを買ってあげても大事にしてくれません

   相談投稿日:2018年2月20日

4歳の娘に誕生日やクリスマスにプレゼントとして欲しがっていたオモチャを買ってあげるのですが、1日で飽きて遊ばなくなってしまいます。思い出したように手にとることもあるのですが、全然大事にしてくれません。お絵かきの紙なんかもちょっと書いただけですぐ捨ててしまい注意しても勿体ないと言う感覚が無いようなのです。
年齢的に仕方の無いことなのでしょうか。それとも色々買い与え過ぎなのでしょうか。オバやお姑さんがお正月とか夏休みとか全然関係ないタイミングでオモチャを買ってきてくれてオモチャがたくさんあるのでそれが問題なのでしょうか。どうしたら物を大事にしてくれるようになりますか。

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    欲しいものを何でも買い与えてしまうと、物のありがたみが薄れてしまいます

    買い与えすぎるのはよくないかも知れませんね。
    よくリッチに育った王女様がものを大切にしなかったり、食べ物を粗末にしたり人を大切にしないイメージがあります。
    よくお子さんを観察して、大切にしてるおもちゃ、雑に扱っているおもちゃを観察してみると良いかもしれません。
    誰でも愛着があるものとないものがあります。
    たとえばぬいぐるみです。
    名前をつけるとどんなものにでも愛着がわいてくるものです。
    ぬいぐるみを買ってきて、「パンダちゃん」とか、名前を付けたりさせると、物を大切にする心が養われると思います。
    それと、なるべく無駄なものは買い与えないほうがいいと思います。
    物は壊れたら治らないことをきちんと理解させてみてはいかがでしょうか?
    おもちゃがダメなら「お洋服」とか、普段身に着けるもの興味を持たせるのも、良いかもしれませんよ。
    一番大切なのは、親御さんが子供の前で物を大切に扱うことだと思います。
    子供は親の背中を見て育つといいますからね。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    おもちゃや物を大事にしないことについて

    相談者様の気持ち大変よくわかります。
    うちは一人っ子で幼稚園時代は全く物のありがたみとかわからず、ほかりっぱなしとかしょっちゅうでした。
    クリスマスがきても、誕生日がきても、全く物欲がなく、サンタの手紙に欲しいものはありませんと書かれた時は悲しみさえ覚えました。
    そんな状況を見かねた夫が、おじいちゃんとおばあちゃんに物を買い与えることを禁止し、私たちもすっぱりやめました。
    子供もはじめはへっちゃらでしたが、1ヶ月、2か月することにはフラストレーションが溜まり、おもちゃ売り場でダダゴネが凄かったです。
    ですが物が欲しい時に手に入らない葛藤や、物の大事さを根気よく伝え、今は小学生中学年ですがダダゴネは全然ありませんよ。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    とてもよく分かります。

    私の4歳の長男もそんな感じです。
    私たち親は誕生日とクリスマスしかプレゼントをあげませんが、姑さんが何もないときでも一緒におもちゃ屋さんに買いに行って色々買ってきます。
    しかもしょうもないものとか。
    入浴剤とかシャボン玉とか消えるものならいいのですが、とりあえず何か買ってもらっている感じです。
    最近はおもちゃは買うのにお金がかかってる。
    そんなに欲しくないものは買ってもらったらあかんよと伝えています。
    家がおもちゃでいっぱいで物を大事にできないのはだめだからと。
    最近は分かっているのか入浴剤にするわとか言っています。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    大事にする意味を考えましょう

    昔とちがって、世の中には楽しいものがありすぎるので、「大事にする」という意味は大人と子供では違っているのではないでしょうか?思い出したように手にとるということは心のどこかに、そのおもちゃの居場所がちゃんとある、ということです。
    人形が一体しかない、本が一冊しかない、のであれば大事にするしかないのでしょうが、たくさんある現状ではまず「大事にしてほしい」というのが「もっとそれで遊ぶ」ことなのか「きちんと片付ける」ことなのか考えてみませんか?そしてそれを娘さんと話してみましょう。
    親の話は真剣に聞くものです。
    昔なら一年かかって得た知識が、今ではネットや情報環境が変わって一日で得ているのかも知れません。
    もったいないという感覚だけは生活の中で親がお手本を見せて覚えさせるしかないですね。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    買いすぎも原因だろうなと思います

    子供はすぐに飽きてしまうものですが1日で飽きてしまうのにはびっくりです。
    娘さんの性格もあるのかも知れませんが、買いすぎも原因にはなっていると思います。
    親族が可愛くて買ってあげたくなる気持ちは分かるのですが、すぐに飽きてしまうことを伝えて買わないように伝えてみてください。
    娘さんには今のうちになんでも欲しい物が手に入るわけではないということを教えてあげなくてはいけません。
    このまま大きくなってしまったとしたら、欲しい物が手に入らず大げさかも知れませんが万引きをするようにもなりかねません。
    さすがにそんなことにはならないとは思いますが、一つのものを大切に使うように小さいうちから教えるためには与えないことも必要です。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    楽しさを知らせてあげるのはどうでしょうか?

    保護者の方も一緒にあそんであげて、その玩具の楽しさを一緒に感じてみてはいかがでしょうか。
    遊んでいく中できっとお子様があそび方を発展させ楽しさも増していくと思います。
    1人であそぶより仲間がいた方がいいですよね。
    また、簡単な手作り玩具を作ってあげるのはどうでしょう?保護者の方が一生懸命作っている姿も見せてあげてくださいね。
    そうすることで保護者の方も玩具に愛着が湧き大事に使ってほしいという思いから楽しく一緒に遊べて大切にするという事も伝えられるのではないでしょうか。
    お子様と一緒作っていくというのもよいですね。
    クオリティよりも玩具を作ると行く工程も楽しめて大切にしてくれるかもしれませんね。
    「もったいないばあさん」という絵本もオススメです。
    3、4歳の頃からよく読んでいました。
    お絵描き紙も次々出さずに「これだけしかない」ということも簡単に伝えていくと繰り返し繰り返しにはなりますが、お子様も分かるようになってくると思います。
    少しでも参考になれば幸いです。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    おもちゃにも気持ちがあることを伝えてはどうでしょうか。

    娘さんに、おもちゃにも気持ちがあり、悲しいやうれしいということがあるということを伝えてはどうでしょうか。
    私も、おもちゃを大切にしない長男に試したことがありますが、おもちゃからの手紙を作成し、長男に渡しました。
    いつも大切に遊んでくれてありがとう、うれしいよ。
    でも、たまに投げたりすると悲しくて痛いよ。
    という内容の手紙でした。
    長男は、おもちゃからの手紙にとても驚いていましたが、納得してくれていました。
    娘さんも4歳なので、色々なことを理解できると思うのできちんと話をして、おもちゃの大切さを工夫して伝えてみてはいかがでしょうか。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    おもちゃがありすぎると思います

    うちの娘も同じでした。
    夫や私の両親からの誕生日やクリスマスのおもちゃのプレゼントをもらって、さらに叔父叔母からのプレゼント、そして私たちからのプレゼントと、4歳になる頃にはおもちゃ部屋ができるほどおもちゃに囲まれて、全く遊ばないおもちゃがたくさんありました。
    そこで、おもちゃはおじいちゃんおばあちゃんに本当に欲しいおもちゃは買ってもらい、欲しいものがない時にはプレゼントはもらわないことにして、私たちからのプレゼントは服や靴などにしました。
    夫や私の両親もおもちゃ部屋を見て、おもちゃが多すぎることをわかってくれたので助かりました。
    叔父叔母からのプレゼントも、気持ちだけで充分とやめてもらいました。
    ものがありすぎると、ものを大事にする気持ちは育ちにくいのかもしれませんね。
    年齢的にもしかたがないところはあると思いますが、ものを大事にしようね、と声かけをし続けるしかないかもしれません。
    ただ、現在8歳になった娘は、今でも以前に買ってもらったおもちゃでたまに遊びますし、お友だちが家に来た時も遊んでいるので無駄にはならなかったかな、と思っています。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    大切にしないといけないという考えを捨ててみる

    こんにちは。
    三人の子供を育てております。
    まず、お母さん
    家事育児毎日おつかれさまです。

    うちの子たちも物の扱いがとても荒いです!
    いくら「捨てるよ!」なんて言ってみても
    次の瞬間にはガシャンガシャン音を立てて
    遊んでいるのです。
    きっと主様も子供に物をたいせつにすることを
    しっかり説明しているはずです。

    ですが、私たち大人からすれば
    大切にしてないように見えていても
    子供は物の価値などきっとわかりませんよね。
    でも主様のお子さんにも、お気に入りがあるのでは?
    もしくはこれからお気に入りができるはずです。
    そのお気に入りが壊れたり無くなってしまった時に
    しっかり物を大切にするということを
    お教えになってはいかがでしょうか?
    うちの上の子は6歳の時に
    大切にしていた絵本を出先で無くして以降
    物の扱い方が変わって行きました。
    彼の中で大切にしたいものが無くなってしまった
    ということがとても大きいことであったのでしょう。

    まだお子さんが 大切にしたい とおもう物が
    見つからず
    大切にしないとどうなるか を知らないために
    物の扱い方が荒くなってしまうんだと思います。。

    なのでお子さん自身にこういった感情が
    芽生えるまで
    根気強く物の大切さを訴えていきましょう。
    周りの子とくらべることなく
    お母さん自身もゆとりを持つことが
    できれば良いと思います。
    お母さん、頑張って。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    モノが多いと言うことは本当に幸せなのか?について。

    モノが多いと言うことは本当に幸せなのか?について。
    与えられたおもちゃがピッタリな場合もありますが、
    たくさんあると言う事は目移りする環境であり、
    それに興味が無くても代わりがあると言う事でもあります。
    また、何に興味があるか分からない段階なのですから仕方がない事だと思います。
    もの心が育ってくるとこれが好き、これは嫌いとハッキリしてきますが、
    それまでは沢山モノをあげても、それが大切にすべきモノとは認知しないと思います。
    大人の満足でモノを与えても、喜ぶかどうかは分かりませんし、
    喜んだとしても、その感情が長続きするかは分からないモノです。
    大切にすると言う感情は、大事なモノを無くしたり壊れた時に初めて理解する場合も多いと思います。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    大切にしなければならない理由を与えてあげる

    4歳ですといろいろなものに興味を持ちはじめるため、自分が何が好きなのかを一生懸命探している時期ですので、ある程度は年齢的なことからくることだと思います。
    おもちゃを大事に使ってほしい場合の一番メジャーな方法では、おもちゃを大切にしなければならない理由を子供に与えてあげるということがあります。
    これは大人でも同じですが、例えば旦那さんが一生懸命働いて買ってくれた指輪をデザインに飽きたからといって捨てはしませんよね。
    それと同じで、例えば誕生日に買ってもらえたものだったり、クリスマスにサンタさんが持ってきてくれたものだったら大事にしやすいです。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    物の大切さを教えてあげるのは親の役目です。

    お子さんはお家にオモチャがたくさんあるので、選び放題といった感じでしょうか。
    それは大変いいことだと思いますが、その一方でおもちゃや物の大切さを教えてあげなければなりません。
    うちの子も、オモチャが壊れてしまえばまた買えばいいと簡単に言います。
    そんな時に私は叱っています。
    私は専業主婦なので、生活費は旦那が稼いできてくれます。
    なので、このオモチャ一つ一つはパパが一生懸命お仕事をして働いてくれてるから、買えるんだよと常に言い続けています。
    家にいないのも、ママやあなた達のために働いてくれてるんだよと。
    なのに大切にしないのはパパはどう思う?と問いかけます。
    4歳なら理解してくれると思います。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    本当に好きなものをもう一度見直して

    子どもって赤ちゃんの時からおもちゃへの食いつきがよくて、ついつい買ってあげちゃいたくなりますよね。
    買ってもらった時の喜んだ顔、こちらも幸せになるぐらいニコニコしたりして。
    お姑さんや親戚などに、「何が欲しい?」と聞かれると、なんとなくおもちゃならリクエストしやすかったりして、増えてしまいがちです。
    おうちの中のおもちゃのうち、どれぐらいを今使っているのでしょうか?1週間以上使っていないものは、一度しまってしまうといいかも知れませんね。
    無くなったことに気づかないなら、今度は実家に置かせてもらったり、思い切って処分する。
    そうして徐々に減らして、本当に好きなものだけ残したらいいと思います。
    新しい物を与えるのは、「二回同じ物を欲しがったら!」など、少し厳しめのルールを設定しましょう。

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