息子が嫌いなものを食べるようになるための言葉掛けなど教えてください

   相談投稿日:2018年2月20日

小学校一年生の息子がいます。
うちの息子は魚介類が大の苦手で食べません。
確かに魚介類ってニオイ強くあるので嫌いな子も多いのではないかと思いますが、息子は身体が小さく風邪をもらってきやすいので、なるべく栄養をたくさんとってもらいたいところです。
出来れば魚を克服してもらいたいのですが、何かオススメのメニューや調理方法があれば挑戦したいと思うので教えて欲しいです。
ちなみに無理に食べさせると「オエッ」とわざとなのか、本当の吐き気なのか分かりませんが、吐き出します。

 

    この悩みへの、みんなの回答

  1. 1. 名無しのイケジョさん

    かまぼこや魚のつくねなど形がわからないものから初めてみて

    身体の大きさと強さなどの栄養については食べ物以外でも、たとえばサプリなどでも補うことができるので、それほど神経質になる必要はないと思いますが、でもできれば好き嫌いなく何でもおいしく食べてほしいのが親心ですよね。
    魚が嫌いな子どもはニオイのほかにも、皮や油の食感や骨が苦手だったりします。
    また、魚というイメージで嫌っているだけの場合も多いので、最初は形のわからない食べ物でおいしいというイメージをつけるようにしてみてください。
    かまぼこや、照り焼き風味のつくねなどお勧めですよ。
    あとは香りの強いものと一緒に調理すると、魚本来のにおいも消えるので試してみてくださいね。

  2. 2. 名無しのイケジョさん

    魚を食べると賢くなる!

    魚は小骨があるし、口の中でパサパサするし、嫌いな子どもが多いようです。
    カレイなど白身魚の煮つけは、骨が外しやすくお勧めです。
    また、最近は骨抜き加工がされた魚の切り身なども売っていますので、それを利用してみるのも一つの手です。
    白身魚をフライにして、マヨネーズやソースなどを自分でつけて食べるのも、子どもは喜びます。
    また、魚にはDHAという記憶力や集中力を高める栄養が詰まっている、という話をしてみてはどうでしょうか。
    うちの子ども達は、「魚を食べると、頭がかしこくなるんだよ」と言うと、苦手な魚を頑張って食べようとしています。

  3. 3. 名無しのイケジョさん

    思い込みもあるかとおもいます

    食事のことで悩むと、毎日大変ですよね…
    本当にお疲れ様です。
    うちの子はキノコ類がダメで、質問者さんの息子さんと同じく「オエッ」っとされます。
    キノコという、キーワードを出さずに聞かれた時に品名で答えたりしており、そのおかげか、エノキだけはたべています。
    キノコ臭さや食感が違うからかもしれませんが。
    魚も様々な種類があり、食感も違うので、「魚」と言うキーワードを出さず、聞かれても誤魔化してみるといいかもしれません。
    「魚」と聞くだけで苦手意識が出るのかも…
    もう試されているかもしれませんが、魚をミンチにしてハンバーグにするなどいかがでしょうか?
    あと、鱈などの白身魚のほうがうちの子は食べやすいようです。
    カツオの佃煮のような、魚臭さを感じにくい、味の濃いものから少しずつ食べてくれるようになるといいですね。
    一番は、無理に食べさせようとしないことかもしれませんので、あまりお母様も頑張りすぎない、力を入れすぎないでくださいね。
    疲れてしまいますから。

  4. 4. 名無しのイケジョさん

    食べ方は色々、興味を持たせるには料理のお手伝いがいいかも。

    お子さんの好き嫌いですか、栄養面があるのでやはり気になりますよね。
    魚介類は苦手な子が多いので困ってる方も多いと思います。
    まず美味しいと感じることが大事だと思うので、なるべくくせのない白身のフリッターとかにされるといいのではないかと思います。
    味もケチャップやタルタルソースなどナゲット感覚に食べれるようにすれば、魚自体の味よりそちらの味につられて食べてくれると思います。
    ちなみに、アレルギーなどであれば、じんましんや酷ければ泡を吹くなどの状態になりますので、そこまででなければ苦手なのに食べさせられているというプレッシャーもあり「オエッ」となっちゃっただけだと思いますよ。
    一緒に魚の料理を作るなど、自分で食に関ることをさせるのもおススメです。
    お手伝いしてくれるきっかけにもなりますし、料理に興味を持ってくれる可能性もありますし一石二鳥かも。

  5. 5. 名無しのイケジョさん

    調理法の殻を破ってみる。

    魚嫌いの子にとっては、好きな人にとっては全く分からないような臭いも嫌ですよね。
    つわりの時のイメージに似ています。
    オエとなるのは半分本当で半分嘘だと思います。
    実際の臭いではなくても反射でオエっとなるのです。
    焼き魚やしっとりしたタイプの魚が苦手な子でもカレイの唐揚げやシシャモフライは食べれたと言う事が多いです。
    体の事を気にしているご家庭なので揚げ物に抵抗があるかも分かりませんがいきなりいっぺんに克服は難しいので、魚を食べれば一先ずOKとしてオエっとならなくなることを目標にしてください。
    他の調理方では勿体ない気がしますが刺身用の鮭や鯛の等を照り焼きにしてあげたり、竜田揚げにしてあげると段々慣れてきますよ。

  6. 6. 名無しのイケジョさん

    嫌いなものを食べるようになるためには

    相談者様のお子様は魚介類が全くだめということですね、実はうちの子供も全く同じで食べてもらうのに苦労しました。
    それも相談者様と一緒で匂い、あとは骨がささるという理由から苦手意識が芽生え食わず嫌いな時期がありました。
    なので、うちはイワシのつみれを子供の好きなキムチベースのつみれ汁や、ベタですがお魚ハンバーグにしたりしました。
    要は魚より味付けのインパクトがある料理を作る。
    あとは声かけはしっかりしました。
    少しでも食べたらひたすら褒める。
    あと食べてくれてママは嬉しいよとしっかり伝える。
    子供って褒めると結構いいとこ見せたいで頑張ってくれたりしますから。

  7. 7. 名無しのイケジョさん

    食べやすい食材から挑戦

    魚の中で一番食べやすいのは、鮭です。
    おにぎりの具にすると、色がきれいで塩分が利いていておいしくことができます。
    魚のにおいが嫌いであれば、煮干しの出汁から慣れていくのはどうでしょうか。
    煮干しと昆布で取った出汁は。
    良い香りがしておいしいです。
    魚の匂いに慣れることができます。
    ツナの缶詰も食べやすいです。
    骨がなく、いろいろな食材に混ぜて食べると味が出ておいしくなります。
    炊き込みご飯やサラダ、煮物、卵焼きなどです。
    子供がおいしいと感じてくれるようになれば、魚が入っていることを教えてあげてから、煮魚や塩焼きなど切り身に挑戦すると食べやすいと思います。

  8. 8. 名無しのイケジョさん

    なんで魚が嫌いなのか、知ることが大切です

    お子さんが魚を嫌う理由は主に、
    ・食べるのがめんどくさい
    ・骨がある
    ・時間がかかる
    がトップ3となっています。
    大人が食べる姿をみて子供は成長していくので、まずは食卓に魚料理を出す機会を増やすことも必要かと思います。
    上記の3つが理由で魚が嫌いな子は、缶詰や切り身で骨を避ける食べ方にしてください。
    匂いが嫌いなら、甘い煮つけにすると、臭みもなくて食べやすくなると思います。

    食べ方ではなく、味が嫌いというお子さんには、それ以外には、味が嫌い、見た目が嫌だ、苦いのが嫌いやにおいが嫌いというのがあります。
    お子さんがなんで魚が嫌いなのか、知る必要がありますね。
    魚は焼くと臭みが出ます。
    しかし、下処理をしたり、ニンニクやしょうが、香味野菜などの薬味を利用すると、匂いが軽減されます。
    ピーマンが嫌いな子が多いので、魚の苦みを嫌う子も多いです。
    内臓周りは苦いので、取り除いてしっかり洗えば、苦みを軽減できますよ。

    魚には大切な栄養がたくさん入っています。
    刺身や缶詰、いろいろな食べさせる方法があるのでトライです。
    どうしてもだめな時は、細かく身をほぐして、他の料理に混ぜるなどしてみてはいかがでしょうか。

  9. 9. 名無しのイケジョさん

    加工品でも良いのでは?

    こんばんは!
    うちの子も好き嫌い激しいですー!
    お寿司ならなんでも食べるんですけれど
    おうちではやっぱり生魚食べる機会少ないじゃ
    ないですか。
    まあ、かく言う私も好き嫌い激しい
    子どもだったんです。
    だから自分のこどもが好き嫌いをしだしたとき
    母のアドバイスを頼りに
    なんとか嫌いなものを克服してきたんです。

    母曰く、野菜は細かく!魚は臭み、骨抜きをしっかり!
    臭みの多い魚は酒につけたりお湯をかけるなど
    下ごしらえをしっかりすれば臭みが和らぎます。
    骨が嫌な子もいますよね。
    今は骨抜き済みの切り身も売ってますし
    甘やかしてるなんて思わないでそういったものを
    どんどん利用しちゃいましょう!
    あと、栄養素の面だけでいえば
    魚の加工品でもいいんじゃないかと思うんです。
    はんぺん、お魚ハンバーグなど。

    あれじゃなきゃダメ、これじゃなきゃダメなんて
    そんなことは無いわ。
    と母に言われてからは子どもの問題も
    成長過程と捉えることができ
    気持ちがらくになりました。

    やり方は、いろいろあります。
    大きくなったらなんでも食べられるようになるものです。
    なので今はお子さんの様子を見てあげてください。

  10. 10. 名無しのイケジョさん

    しらすはどうでしょうか

    しらすを料理に使ってみてはいかがでしょうか。
    我が家でよく作るしらすのメニューは、ピザやトーストです。
    ピザは、醤油とマヨネーズを混ぜたものをソースにして、しらすとネギとチーズをトッピングします。
    トーストはしらすとチーズをトッピングします。
    どちらもチーズで魚臭さが和らぎ食べやすくなります。
    あとは、卵焼きに入れたり、ごま油でカリカリになるまで炒めたものをおひたしに混ぜたりしてもいいかと思います。
    ごはんにかけても美味しいですよ。
    少しの量から始めて、魚が食べられるようになった!と自信をつけさせてあげるとよいのではないでしょうか。

  11. 11. 名無しのイケジョさん

    工夫と粘り強さで克服を。

    子供の好き嫌いって本当に悩みの種ですよね。
    試行錯誤して食べさせようとしても敏感に感じ取ってなかなか食べません。
    特に魚は独特の風味があるので難しいですね。
    たとえば細かくミキサーにかけてコロッケやハンバーグに忍ばせてみたり、子供が大好きなチーズでホイル焼きにしてみてはどうでしょう。
    一筋縄ではいかないと思いますが、これは大丈夫!という1品が見つかるかもしれません。
    もしくは魚介系のふりかけからはじめてみるのもいいのでは?魚臭さは感じませんし、案外そこから苦手意識もなくなっていくかも。
    なんにせよ、粘り強く向き合っていきましょう。

  12. 12. 名無しのイケジョさん

    子供の好きな料理の味に近づけて、食べてみようと思ってくれるように

    魚は見た目も匂いも触感も苦手なお子さんが多いようです。
    栄養が豊富でお肉と同じくらい食べてほしいものですが、うちの子供たちもしらすや鮭フレーク以外のお魚料理の日はテンションが下がります。
    そんな子供たちですが、サバやブリ、カツオの竜田揚げとイワシ、アジのすり身を使ったハンバーグはお代わりをしてくれます。
    竜田揚げはおろし生姜とおろしにんにくを香りをつける程度に味付けに加えることで臭みが消え、ハンバーグはすり身以外はお肉のハンバーグと材料は変わらないので見た目は普通のハンバーグと変わらず食欲をそそります。
    竜田揚げもハンバーグも一口サイズで作るのがおすすめです。
    お肉と比べると淡白な味の魚は揚げたり、ケチャップなど子どもの好きな味を添えると食べやすいようです。

  13. 13. 名無しのイケジョさん

    ある程度理解力があるならば、食品や栄養素の必要性を理解してもらう。

    成長期でもあるので良質なたんぱく質を摂取して欲しいと考えるのは親としては当然です。
    食品にもよりますが、アレルギー反応が出ていなければ、基本的に食べる事の出来る食材です。
    ただ、本人がそれを嫌と考えているなら、無理に食べさせるのは難しいと思います。
    血中の血糖値が減ってお腹が減った状態で食事をするのと、これを食べると体にどう良いのか理解しながら食べるのとは考え方が違ってきます。
    小学生でもあり、ある程度理解力があるなら、体にどの程度良いのか本人が理解するのが一番の近道です。
    自分で食べなくてはいけないと思える様になれば食べる事が出来ます。
    その支援をするのが母親としての役目になります。
    どう添加物は体によくないのか、たんぱく質は必要なのか、何をどの様に食べるのか自分で考えられる力が付けばいいと思います。
    他には一緒に料理をしたりするのも、食品に関して興味を持つようになるでしょう。

  14. 14. 名無しのイケジョさん

    大人だけど魚嫌いの人ですが回答します(笑)

    私も大人だけど魚嫌いです、なので子供さんの気持ち凄くよく分かります。
    けど私は魚が本当に嫌いなのかというと、調理方法によって全然食べられますし好きになるのです。
    ちょっと値段は高くなりそうですが、お寿司やお刺身はダメですか?
    私はお寿司などであれば食べることが出来ます。
    ただ、臭いがダメなのでしたら、さんまのぽーぽー焼きという物を作ってみてはいかがでしょうか?
    これは私の地元の郷土料理なのですが、さんまをすり潰して作ったハンバーグみたいなもので子どもさんでも食べやすいと思います。
    そして魚苦手な私も食べています(笑)

  15. 15. 名無しのイケジョさん

    フライにすると食べやすい

    私も大人になるまで魚が苦手だったので、お子さんの気持ちは分かります。
    子供には焼き魚や煮魚は食べづらいと思います。
    特に煮魚は、梅干しを入れても臭みがあります。
    煮魚にしたいなら味噌味がいいかもしれません。
    おすすめはフライです。
    フライは見た目もパン粉でごまかせますし、タルタルソースやウスターソースの味で食べやすくなります。
    生臭さで刺身が食べられない場合は、醤油漬けにして丼にするのがおすすめです。
    また、魚肉ソーセージを活用するのもいいですね。
    四角いタイプのものは切って油で焼くとハムステーキのようになって、子供でも食べやすいと思います。

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